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あなたが感じる「どっちなんだい」を解説‼

ラブクロムとリファどっちが良い?寿命や口コミから選ぶ完全ガイド

ラブクロムとリファどっちが良い?寿命や口コミから選ぶ完全ガイド
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最近、SNSや雑誌でよく見かける高級なヘアケアツール。

特に「ラブクロム」と「リファ」はどちらも人気があって、正直どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

私も最初はそうでした。決して安い買い物ではないからこそ、失敗したくないと思うのは当然です。

ネットで検索してみると、ラブクロムに関しては「寿命」や「割れた」という気になるワードが出てきたり、リファに関しては「悪い口コミ」や「太い髪」には合わないといった意見が見られたりします。

また、自分用としてだけでなく「プレゼント」として検討している方も多いのではないでしょうか。

お風呂で使いたいのか、毎朝のスタイリングに使いたいのかによっても選ぶべきアイテムは変わってきます。

この記事では、そんな迷える皆さんのために、それぞれの特徴やメリット、デメリットを徹底的に比較してみました。

  • 自分の髪質や生活スタイルに合ったブラシがどちらか明確になる
  • それぞれの製品の寿命やコスパについての真実がわかる
  • 悪い口コミの背景にある理由と正しい対処法を理解できる
  • プレゼントとして選ぶ際に相手に喜ばれるポイントがわかる
目次

髪質で選ぶラブクロムとリファどっちが良い?

髪質で選ぶラブクロムとリファどっちが良い?

まずは、最も重要な「髪への効果」や「使い勝手」という視点から、ラブクロムとリファのどっちが良いのかを見ていきましょう。

どちらも素晴らしい商品なんですが、アプローチの仕方が全然違うんですよね。

ラブクロムが割れた事例と対処法

ラブクロムを調べていると、どうしても目に入ってくるのが「割れた」というショッキングな言葉ではないでしょうか。

これ、実はラブクロム最大の弱点と言ってもいいかもしれません。

ラブクロムは、特殊な金属加工が施されていますが、ベースとなっている素材は非常に硬質なABS樹脂などが使われています。

そのため、衝撃には意外と弱いという特徴があるんです。

実際に「洗面所のタイルに落としたら真っ二つになった」「コンクリートの床に落として欠けてしまった」という悲しい報告も少なくありません。

注意点

ラブクロムは「硬い」ですが「強い」わけではありません。

ガラス製品を扱うような気持ちで、特に洗面所などの硬い床の上で使う時は注意が必要です。

対処法としては、使用するときは必ず落下防止のためにしっかりと持つこと、そして保管場所を高い位置にしないことなどが挙げられます。

ただ、普通に使っている分には耐久性は非常に高いので、「落とさなければ最強」というツールだと言えますね。

リファの悪い口コミと太い髪の関係

リファの悪い口コミと太い髪の関係

一方で、リファ(特に人気のハートブラシ)に関する「悪い口コミ」でよく見かけるのが、「髪の量が多いと地肌まで届かない」という意見です。

これには明確な理由があるんです。

リファのブラシは「ほぐし」と「みがき」を同時に行うために、ピン(歯)の部分が柔軟に作られています。

この柔軟性が髪への負担を減らしてくれる素晴らしいポイントなんですが、髪が太くて硬い方や、毛量が非常に多い方の場合、ピンが髪の抵抗に負けてしなってしまい、根元までしっかり梳かせないことがあるんですね。

チェックポイント

もしあなたの髪が「剛毛・多毛」タイプなら、リファだと表面を撫でるだけになってしまうかもしれません。

その場合は、ピンが硬くてしっかりしているラブクロムの方が、ザクザクと梳かせて気持ちが良いと感じる可能性が高いです。

逆に、髪が細くて絡まりやすい方や、猫っ毛の方にとっては、リファの柔らかいピンは救世主になります。

無理な力をかけずに優しく絡まりをほどいてくれるので、切れ毛を防ぐことができますよ。

コスパを左右する本体の寿命

「高いお金を出すなら、長く使いたい」というのは誰しも思うことですよね。

ここで重要になるのが、製品の「寿命」という考え方です。実はここ、両者で大きく違います。

比較項目 ラブクロム リファ(ハートブラシ等)
寿命の目安 半永久的(落とさなければ) 1年〜2年程度(消耗品)
劣化の原因 落下による破損、メッキ剥がれ ピンの広がり、折れ、汚れ
初期費用 高め(4,000円〜1万円超) 手頃(3,000円前後)

ラブクロムは、先ほどお話しした「落下」さえ気をつければ、素材が摩耗することはほとんどありません。

メッキが剥がれない限り、5年でも10年でも使い続けられるんです。

初期費用は高いですが、日割り計算すれば実はものすごくコスパが良いんですよね。

対してリファなどのブラシ構造のものは、毎日使っているとどうしてもピンが開いてきたり、曲がってきたりします。

これは構造上仕方のないことで、メーカーも消耗品として扱っています。

常に最高のパフォーマンスを求めるなら、定期的な買い替えが必要になるという点は覚えておいた方がいいかもしれません。

静電気を抑制するツヤ髪効果

静電気を抑制するツヤ髪効果

私がラブクロムを使って一番感動したのは、この「静電気抑制効果」です。

冬場など、ブラシを通すと髪がふわーっと広がってしまうこと、ありませんか?あれ、地味にストレスですよね。

ラブクロムは導電性(電気を通す性質)のある特殊なメッキ加工がされているので、髪に溜まった静電気を逃がしてくれるんです。

これ、本当にすごくて、サッと一回梳かすだけで、髪がストンと落ち着いてツヤが出ます。

リファももちろん髪を整えてツヤを出してくれますが、「静電気を物理的に除去する」という点においては、ラブクロムの素材の力に軍配が上がるかなと思います。

特にパサつきや広がりが気になる方には、この即効性は魅力的ですよ。

お風呂で使えるリファのメリット

生活スタイルの中で「お風呂でトリートメントを浸透させたい」とか「シャンプー中に頭皮マッサージをしたい」と考えているなら、選択肢はリファ(特に「イオンケアブラシ」や「ハートブラシ for Scalp」)一択になります。

ラブクロムにもお風呂で使えるモデル(インバス)はありますが、基本的には濡れた手で持つと滑りやすく、落下のリスクが高まるので個人的にはあまりおすすめしません。

リファの強み

リファには、水抜き穴がついているモデルや、シャンプー時のマッサージに特化した硬さのモデルなど、お風呂で使うことを前提に設計されたラインナップが豊富です。

バスタイムを美容時間に変えたいなら、リファが間違いなく活躍します。

プレゼントならラブクロムとリファどっちが良い?

プレゼントならラブクロムとリファどっちが良い?

自分用はもちろんですが、友人やパートナーへのプレゼントとしてもこの2つは超人気です。

でも、贈る相手やシチュエーションによって「どっちが良い」かは変わってくるんですよね。それぞれのギフトとしての特徴を整理してみましょう。

気軽に贈れるリファのプレゼント

リファのハートブラシは、なんといっても見た目が可愛いですし、パッケージも華やかです。

そして価格帯が約3,000円前後というのが絶妙なんですよね。

友人の誕生日や、ちょっとしたお礼、ホワイトデーのお返しなんかには最適だと思います。

相手に「高すぎて申し訳ない」と気を遣わせることなく、でも「センスいい!」と喜んでもらえる。そんな「外しにくいギフト」として、リファはかなり優秀です。

カラーバリエーションも豊富なので、相手の好きな色や「推し色」を選んであげるのも楽しいですよね。

特別な日に贈るラブクロムのギフト

特別な日に贈るラブクロムのギフト

一方でラブクロム、特にゴールド(K24GP)のモデルなどは、価格も1万円を超えてくるため、「本気度」が伝わるギフトになります。

母の日や、パートナーへの記念日、あるいは自分へのご褒美など、「長く大切に使ってほしい」という想いを込めるならラブクロムがおすすめです。

高級感のある箱に入っていますし、純金コーティングという響きだけでも特別感がありますよね。

名前入れサービス

公式サイトや一部の店舗では、名入れ刻印サービスを行っていることもあります。

世界に一つだけの櫛としてプレゼントすれば、感動されること間違いなしです。

ポーチに入る持ち運びに便利な形状

持ち運びやすさで比較すると、どちらも優秀ですがタイプが違います。

リファのハートブラシは、専用のカバーが付いているので、ピンが折れる心配なくそのままポーチやバッグに放り込めます。

ただ、立体的な形をしているので、小さなポーチだと少しかさばるかもしれません。

ラブクロム(特に「ツキ」などのモデル)は、非常に薄くて軽いです。

ポーチの隙間や、ジャケットの内ポケットにもスッと入ります。ただし、ケースが付いていない場合(別売りの場合も)は、そのまま入れると他の荷物と擦れて傷ついたり、最悪の場合折れたりするリスクがあるので注意が必要です。

清潔に保てるメンテナンスの方法

清潔に保てるメンテナンスの方法

ズボラな私にとって結構重要なのが、このメンテナンス性です。

結論から言うと、手入れの楽さは圧倒的にラブクロムです。

ラブクロムは表面がつるっとしているので、汚れがついてもティッシュでサッと拭き取るだけでOK。

水洗いしてもタオルで拭けば一瞬で乾きます。衛生的にも安心感がありますね。

リファのようなブラシタイプは、どうしても根元の部分に抜け毛やホコリが溜まりがちです。

これを取り除くのが意外と面倒だったりします。

また、水洗いした後はしっかり乾かさないと、内部にカビが生えたり生乾きの臭いがしたりする原因になるので、少し気を使う必要があります。

結論:ラブクロムとリファどっちが良いか

ここまで色々な角度から比較してきましたが、最後に私なりの結論をまとめたいと思います。

こんな人には「ラブクロム」がおすすめ

  • 髪の広がりや静電気を今すぐ抑えたい人
  • 髪が太い・硬い・量が多い人
  • 一度買ったら長く使い続けたい(コスパ重視)人
  • 道具の手入れは面倒だから楽な方がいい人
  • 大切な人への特別なプレゼントを探している人

こんな人には「リファ」がおすすめ

  • 髪が細い・柔らかい・絡まりやすい人
  • お風呂の中でマッサージやトリートメントに使いたい人
  • 頭皮への刺激やマッサージ効果を重視する人
  • 3,000円前後でセンスの良いプレゼントを探している人
  • 見た目の可愛さやデザインでテンションを上げたい人

「ラブクロム」は髪を守る盾、「リファ」は髪を整える精密機械、というイメージかなと思います。

どちらを選んでも、毎日のヘアケアが楽しくなることは間違いありません。

ぜひ、あなたのライフスタイルや髪の悩みにピタッとハマる方を選んでみてくださいね。

ラブクロムとリファどっちが良い?寿命や口コミから選ぶ完全ガイド

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