こんにちは。どっちなんだい運営者の「どっちなんだ郎」です。
最近、InstagramやTikTokなどのSNS、あるいは街のドラッグストアで、カラフルな粒々が入った美容液をよく見かけませんか?
そう、話題の「カプセルセラム」です。
見た目がキラキラしていて可愛いし、なんだか効きそうな雰囲気があるので、「一度使ってみたい!」と思っている方も多いはず。
でも、いざ買おうと思って棚の前に立つと、黄色、赤、白、緑……と色がたくさんあって、「結局、カプセルセラムはどっちが良いの?」とフリーズしてしまった経験、ありませんか?
実はこれ、ただ色が違うだけじゃないんです。ビタミンC、アスタキサンチン、グルタチオン、そして最近トレンドのPDRNやCICAなど、配合されている成分によって「得意分野」が全く異なります。
自分の肌悩みに合わないものを選んでしまうと、「せっかく買ったのに効果がよく分からない…」なんてことになりかねません。
逆に言えば、特徴さえしっかり押さえておけば、プチプラでもデパコス並みの満足感を得られる可能性を秘めたアイテムなんですよ。
この記事では、カプセルセラムの種類ごとの違いや、それぞれの成分がどんな肌悩みにマッチするのかを、私の実体験やリサーチをもとに徹底的に比較・解説していきます。
これを読めば、もう店頭で迷うことはなくなるはずです!
- 毛穴の開きや乾燥など、今の自分の肌状態にベストな成分が明確になる
- ビタミンC、アスタキサンチン、グルタチオン等の成分特性を深く理解できる
- ドンキでの目撃情報や、賢い購入場所・タイミングについての知識が増える
- 効果を最大限に引き出すための正しい使い方や併用ルールが身につく
悩み別カプセルセラムはどっちが良いか成分で比較

「カプセルセラム」という名前でひとくくりにされがちですが、その中身はまさに多種多様。「どれも良さそう」に見えるからこそ、しっかりと中身の成分でジャッジする必要があります。
カプセル化技術によって成分を新鮮な状態で肌に届けるというコンセプトは共通していますが、そのカプセルの中に「何を閉じ込めているか」が重要なんです。
ここでは、市場で特に人気のある主要な成分タイプをピックアップし、それぞれの「強み」と「おすすめな人」を深掘りしていきます。
あなたの今の肌悩みと照らし合わせながら読んでみてくださいね。
毛穴とざらつきにはビタミンCの種類を選ぶ
まずは、ドラッグストアなどでも一番目立つ場所に置かれていることが多い、黄色いパッケージの「ビタミンC」配合タイプ(CPセラム Vなど)についてです。
結論から言うと、「毛穴の悩み」や「肌のざらつき」と戦っている方には、まずこのタイプが最強の候補になります。
ビタミンCという成分は、美肌成分の代表格としてあまりにも有名ですが、カプセルセラムにおいてはその「安定性」が大きなカギを握っています。
本来、ビタミンC(特にピュアビタミンC)は空気や光に弱く、酸化しやすいという弱点があります。
そこで、カプセルに閉じ込めることで鮮度をキープし、使う瞬間に肌の上で弾けてフレッシュな状態で届ける……という設計思想が採用されているわけですね。
このタイプが得意とするのは、過剰な皮脂分泌を抑えたり、開いた毛穴を引き締めたりするアプローチです。また、肌表面のゴワつきを整えて、つるんとした質感に導いてくれるのも嬉しいポイント。
私自身、Tゾーンのテカリが気になる時期や、なんとなく肌が脂っぽくてメイクが崩れやすい時には、迷わずこのビタミンCタイプを選んでいます。
さらに詳しく:こんな悩みにフィットします
● 夕方になると鼻や頬の毛穴が目立ってくる
皮脂による毛穴の開きや、黒ずみ汚れ(酸化した皮脂)が気になる方に。
継続的に使うことで、肌のキメが整い、毛穴の影が目立ちにくくなることが期待できます。
● 肌の手触りがなんとなくザラザラする
ビタミンCには肌のターンオーバーをサポートする側面もあると言われているため、古い角質によるざらつきケアにも向いています。
● さっぱりとした使い心地が好き
このタイプは、ジェルのベースも比較的軽めで、塗った後にベタつきが残りにくい処方が多いです。
脂性肌さんや混合肌さんでもストレスなく使えるはずです。
ただし、高濃度のビタミンCは、人によっては塗った直後に少しピリピリとした刺激を感じることがあります。
これは「効いている証拠」とも言われますが、赤みが強く出る場合や痛みが続く場合は無理をせず、使用頻度を落とすか、保湿力の高いクリームを併用するなどの工夫が必要です。
初めて使う場合は、肌の調子が良い時に試してみるのがおすすめですよ。
「毛穴レスな陶器肌」を目指すなら、まずはこのビタミンC系(V)からスタートするのが、失敗の少ない王道ルートだと言えるでしょう。
乾燥やハリ不足ならアスタキサンチンが最適

続いて紹介するのは、鮮やかな赤色が印象的な「アスタキサンチン」配合タイプ(CPセラム Aなど)です。
ビタミンCが「攻め」の成分だとしたら、こちらは年齢サインや乾燥ダメージに対する「守り」と「底上げ」のスペシャリストと言えます。
アスタキサンチンとは、鮭やイクラ、海老などに含まれる天然の赤い色素成分のこと。
「海のカロテノイド」とも呼ばれ、その抗酸化パワー(体のサビつきを防ぐ力)は、ビタミンEの約1000倍とも言われるほど強力なポテンシャルを秘めています(※あくまで成分単体の比較における一般的な説です)
私たちが日々浴びている紫外線やストレスは、肌の中で「活性酸素」を生み出し、これがシワやたるみ、乾燥の原因になります。
アスタキサンチン配合のセラムは、こうしたダメージから肌を守り抜き、内側からパンッとしたハリ感をもたらすことを目指して作られています。
30代を過ぎて、「なんとなく枕の跡が消えにくくなった」「夕方になると目元の小じわが気になる」「化粧水を塗ってもすぐに乾く気がする」……そんな「お疲れ肌」のサインを感じ始めたら、この赤いカプセルの出番です。
アスタキサンチン系の魅力ポイント
- 高い保湿力としっとり感:
このタイプは、ベースの美容液も保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)がリッチに配合されていることが多く、使用後の肌がもちもちになります。
- エイジングケア(※)の入り口として:
レチノールなどの強い成分を使う前段階として、刺激の少ないアスタキサンチンでハリケアを始めるのは非常に賢い選択です。(※年齢に応じたお手入れ)
- 翌朝の肌コンディション:
夜寝る前にたっぷり塗っておくと、翌朝の肌の手触りがふっくら柔らかくなっているのを感じやすいです。
テクスチャーは、ビタミンC系に比べると少しとろみがあり、リッチな感触のものが多い傾向にあります。
乾燥肌の方はもちろん、冬場のスキンケアとしても最適です。「最近、顔が疲れてるね」と言われることが増えたら、迷わずアスタキサンチンを選んでみてください。
肌に活力チャージをするような感覚で使える一本です。
くすみ対策にグルタチオンの効果を知る
ここ数年、美容感度の高い層を中心に爆発的な人気を集めているのが、「グルタチオン」配合タイプ(CPセラム Gなど)です。
SNSで「白玉点滴」「白玉肌」といったワードを目にしたことはありませんか? まさにそのイメージをホームケアに落とし込んだのがこのタイプです。
グルタチオンは、もともと人間の体内にも存在する3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)が結合した成分です。
クリニックの点滴メニューなどで有名ですが、化粧品成分としても注目されており、その最大の魅力は「透明感」へのアプローチにあります。
「日焼けしたわけではないのに、顔色がどんよりして見える」「ファンデーションの色が合わなくなってきた」といった悩みは、乾燥によるキメの乱れや、古い角質の蓄積による「くすみ」が原因であることが多いです。
グルタチオン配合のセラムは、肌に潤いを与えてキメを整えることで光の反射を良くし、パッと明るい印象の肌へと導いてくれます。
「白玉点滴」と同じ効果があるの?
ここは誤解しやすいポイントですが、化粧品として肌に塗るグルタチオンと、医療行為である点滴は全く別物です。
塗るだけで点滴のように劇的に全身が白くなるわけではありません。
あくまで「角質層まで潤いを届け、肌本来の明るさと透明感を引き出す」ためのスキンケアとして捉えてください。
このタイプの特徴として、グルタチオン単体だけでなく、相性の良い「ナイアシンアミド」や「ビタミンC誘導体」などが一緒に配合されていることが多い点も挙げられます。
これにより、美白ケア(※メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ)と保湿ケアを同時に叶えるような、バランスの良い設計になっている製品が目立ちます。
使用感は、みずみずしくて伸びが良く、肌にスッとなじむ「水光肌」仕上げのものが多い印象です。
ベタベタするのは苦手だけど、保湿はしっかりしたい、そして何より透明感のある「ちゅるん」とした肌になりたい方にとって、グルタチオン系は最高のパートナーになるでしょう。
肌荒れを整えるPDRNやCICAの選び方

「攻めの美容液を使いたいけれど、肌が敏感で荒れやすい」「生理前になるといつもニキビができる」……そんなデリケートな時期の救世主となるのが、PDRNやCICA(シカ)を配合した「整肌(せいはだ)」タイプのカプセルセラムです。
まず、最近話題の「PDRN」について解説しましょう。
これはサーモン(鮭)の精巣から抽出されたDNA由来の成分で、韓国美容では「サーモン注射」などの名前で知られる再生医療発想の成分です。
化粧品においては、肌のコンディションを底上げし、ダメージを受けた肌を整えて、ハリや弾力をサポートする役割が期待されています。
「肌がなんとなく弱っている」と感じる時に、栄養ドリンク的に投入するイメージですね。
一方、もはや定番となった「CICA(ツボクサエキス)」は、古くから傷の治療などに使われてきたハーブの一種です。
こちらは「鎮静」のイメージが強く、肌荒れを防いだり、赤みを帯びた肌を穏やかに整えたりするのが得意です。
マスク荒れや花粉の季節など、肌がピリピリしやすい環境下でのケアに向いています。
こんなシーンで役立ちます
- 季節の変わり目:
寒暖差でバリア機能が低下し、いつもの化粧水がしみると感じる時に。
- 攻めのケアの休憩期間:
レチノールや高濃度ビタミンCなど刺激強めのケアをお休みする期間(レスト期間)の保湿ケアとして。
- ニキビができそうな時:
「あ、これ以上放置すると荒れるな」という予兆を感じた時の先回りケアとして。
Anua(アヌア)などの韓国コスメブランドからも、このPDRNやCICAのカプセル入り美容液が登場しており、非常に人気があります。
テクスチャーはとろみがありつつも肌馴染みが良く、刺激が少ない設計になっているものがほとんどです。
「美白や毛穴ケアもしたいけど、まずはマイナスをゼロに戻したい」「健康的な肌の土台を作りたい」という方は、迷わずこの整肌タイプを選んでください。
成分ごとの違いと選び方のポイント
ここまで4つの主要なタイプを紹介してきましたが、情報量が多くて混乱してしまったかもしれませんね。
そこで、それぞれの特徴をパッと見て比較できる一覧表を作ってみました。購入前の最終確認として役立ててください。
| タイプ | パッケージ色(例) | キー成分 | この悩みにベスト! | 使用感の傾向 |
|---|---|---|---|---|
| V系 | 黄色 | ビタミンC | 毛穴の開き・ざらつき・皮脂テカリ | さっぱり・引き締め感 |
| A系 | 赤色 | アスタキサンチン | 乾燥・ハリ不足・小じわ | しっとり・もちもち |
| G系 | 白/シルバー | グルタチオン | くすみ・色ムラ・透明感不足 | みずみずしい・潤い感 |
| 整肌系 | 緑/ピンク等 | PDRN / CICA | 肌荒れ・敏感・ゆらぎ・赤み | 低刺激・なめらか |
選び方のフローチャート
まだ迷っている方は、直感で以下の質問に答えてみてください。
- Q1. 今一番どうにかしたいのは「毛穴」ですか?
- YES → ビタミンC系(V)へGO!
- Q2. 肌がカサカサして、年齢による衰えを感じますか?
- YES → アスタキサンチン系(A)がおすすめ!
- Q3. とにかく肌を明るく、透明感を出したいですか?
- YES → グルタチオン系(G)を試そう!
- Q4. 肌が敏感で、優しくケアしたいですか?
- YES → PDRN / CICA系で土台作りを!
もちろん、「毛穴も気になるけど透明感も欲しい…」という欲張りな悩みもあると思います。
その場合は、「朝はビタミンC、夜はグルタチオン」といった具合に使い分けるのも賢いテクニックです。
カプセルセラムは比較的価格が手頃なものも多いので、2本持ちしてその日の肌調子に合わせて選ぶ、なんていう贅沢な使い方もアリですよ!
カプセルセラムはどっちが良いか迷う人の使い方と購入

「自分に合う成分は分かった! でも、具体的にどう使うのが正解なの?」
「どこで買うのが一番お得なの? ドンキで安く買えるって本当?」
ここからは、そんな購入前後の疑問を解消していきます。
せっかく自分にぴったりのカプセルセラムを選んでも、使い方が間違っていたら効果は半減してしまいますし、どうせならお得にゲットしたいですよね。
私の経験談も交えながら、実践的なノウハウをお伝えします。
効果的な使い方とスキンケアの順番
カプセルセラムの見た目は特殊ですが、基本的な使い方は一般的な美容液(セラム)と同じステップでOKです。
ただし、あの「つぶつぶカプセル」をしっかり肌に届けるために、ちょっとしたコツがあります。
基本のスキンケアステップ
- クレンジング・洗顔: まずはメイクや皮脂汚れをしっかり落とします。
- 化粧水: 肌に水分を与えて、柔らかく整えます。ここをサボると美容液の浸透(角質層まで)が悪くなるので丁寧に。
- ★カプセルセラム(ここ!)★: 適量(1~2プッシュ程度)を手に取ります。
- 乳液・クリーム: 最後に油分で蓋をして、成分を閉じ込めます。
カプセルを最大限に活かす塗り方テクニック
ポンプを押すと、カプセルとジェルが混ざり合って出てきますが、場合によってはカプセルの殻が少し残っていることがあります。
これを顔の上でゴシゴシ潰すのはNG! 肌への摩擦ダメージになってしまいます。
【正解の塗り方】
- まずは手のひらに出し、指の腹を使って軽く混ぜ合わせ、体温でカプセルを溶かすように馴染ませます。
- カプセルが滑らかになったら、顔全体に優しくハンドプレスするように広げます。
- 特に悩みが気になる部分(毛穴なら小鼻、乾燥なら目元など)には、指先でトントンと重ね付けをします。
- 最後に、手のひら全体で顔を包み込み、じっくり浸透させます。首やデコルテまで伸ばすのもおすすめです。
「導入美容液」として使ってもいい?
一部の製品やインフルエンサーの情報で「洗顔後すぐに使う」という方法が紹介されることがありますが、基本的には商品のパッケージ裏面に書かれている順番がメーカー推奨の「一番効果が出る方法」です。
多くのカプセルセラムは化粧水後の使用が推奨されていますが、もし「ブースターセラム」と記載がある場合は洗顔直後に使いましょう。
朝夜の頻度や併用時の注意点を解説

「朝も夜も使っていいの?」「他の成分とケンカしない?」というのもよくある質問です。
結論から言うと、ほとんどのカプセルセラムは朝・夜の両方使用可能です。
むしろ、成分の特性を活かすなら、朝と夜で意識を変えるとより効果的です。
● 朝の使用メリット
ビタミンCやアスタキサンチンなどの抗酸化成分は、日中に浴びる紫外線や大気汚染による酸化ストレスから肌を守ってくれる盾のような役割を果たします。
朝のメイク前に仕込むことで、夕方のくすみ防止にもつながります。
朝使う場合の絶対ルール
ビタミンCなどの成分を使用した後に紫外線を浴びると、逆に肌への負担になるという誤解がありますが、これは間違いです。
ただし、成分を守り効果を発揮させるために、必ず最後に「日焼け止め(UVカット)」を塗ることを徹底してください。
● 夜の使用メリット
夜は肌の修復タイム。グルタチオンやPDRNなどの成分をたっぷり塗って寝ることで、日中のダメージをリセットし、翌朝のコンディションを整えることができます。
たっぷりと贅沢使いするなら夜がおすすめです。
他の成分との併用について
基本的にカプセルセラムは他の化粧品と併用しても問題ないように作られていますが、注意が必要な組み合わせもあります。
- レチノール × 高濃度ビタミンC:
両方とも作用が強いため、同時に使うと刺激が出ることがあります。「朝はビタミンC、夜はレチノール」というふうに時間を分けるのがセオリーです。
- ピーリング成分(AHA/BHA)との重ね塗り:
角質ケア成分と重ねると、肌が敏感になりすぎることがあるので、様子を見ながら行うか、日をずらして使うのが無難です。
欲張って何種類も塗りたくなりますが、肌の吸収できる量には限界があります。
「カプセルセラム+いつものクリーム」くらいシンプルにする方が、結果的に肌への負担が減り、調子が良くなることも多いですよ。
ドンキでの値段や取り扱い状況を確認
ネット検索のサジェストで「カプセルセラム ドンキ 値段」と出てくることからも分かるように、多くの方がドン・キホーテでの購入を検討しているようです。
実際、SNSでは「ドンキで500円でゲットした!」「定価の半額以下だった!」という投稿がバズることがあります。
これについて、私の調査と経験から真実をお伝えします。
Q. 本当にドンキなら安く買えるの?
A. 「運が良ければ」買えますが、常に安いわけではありません。
ドン・キホーテは「スポット商品」といって、メーカーの過剰在庫や、パッケージリニューアル前の旧品、使用期限が近くなった商品を大量に仕入れて激安価格で販売することがあります。
カプセルセラムのようなトレンド商品は、次々と新しい成分(例えばグルタチオンなど)が出るため、一世代前のビタミンCやアスタキサンチンのタイプが在庫処分として500円~1000円程度で放出されることがあるのです。
しかし、これはあくまでタイミング次第。通常の棚に並んでいる商品は、定価(2,000円~3,000円程度)で販売されていることがほとんどです。
「行けば必ず500円で買える」と思ってお店に行くと、定価の商品しかなくてガッカリ…ということになりかねません。
賢い買い物のコツ
● ドンキで見つけたらラッキー!即カゴへ
もし激安コーナーでカプセルセラムを見つけたら、それは一期一会です。迷わず確保しましょう。
● 新作や特定の種類が欲しいならネット通販
「グルタチオンのやつが絶対欲しい!」など指名買いの場合は、Amazonや楽天の公式ショップ、Qoo10などを利用する方が確実ですし、ポイント還元を含めると実はお得な場合も多いです。
また、人気商品ゆえに、ネット上には極端に安い偽物や類似品が出回るリスクもゼロではありません。
肌に直接塗るものですから、あまりに怪しい安さのサイトは避け、信頼できるショップや実店舗で購入することをおすすめします。
軽い使用感やしっとり等のテクスチャー

最後に、毎日使い続ける上で一番大切かもしれない「テクスチャー(使い心地)」についてお話しします。
成分が良くても、ベタベタして不快だったり、逆に物足りなかったりすると続きませんよね。
カプセルセラムのテクスチャーは、大きく分けて以下の3パターンに分類できます。
1. ジェルベースの「さっぱり・みずみずしい」系
多くのビタミンC系(V)やCICA系がこれに当たります。水分たっぷりのジェルの中にカプセルが浮いていて、肌に伸ばすと水のようにパシャっと弾けます。
浸透が早く、塗った直後でもサラサラしているので、朝のメイク前や、汗をかく夏場には最適です。脂性肌さんからの支持も厚いです。
2. オイルインや濃厚ジェルの「しっとり・もちもち」系
アスタキサンチン系(A)や一部のエイジングケア系に見られます。ジェル自体に少し厚みがあり、カプセルの中に美容オイル成分が含まれていることも。
塗った後に手のひらが吸い付くような保湿感があり、乾燥肌さんや冬場の使用に向いています。
人によっては「少しペタペタする」と感じる場合もあるので、量は調整してください。
3. 乳液のような「なめらか・ミルキー」系
PDRN系や一部のグルタチオン系に見られる、少し白濁したタイプです。
水分と油分のバランスが良く、肌当たりが非常に柔らかいです。刺激が少なく、肌を優しく包み込んでくれる安心感があります。
「自分はベタつくのが大嫌い!」という方はV系を、「乾燥して粉を吹くのが怖い」という方はA系を……というように、成分だけでなく「好みの感触」で選ぶのも、スキンケアを楽しく続けるための重要なテクニックです。
テスターがある場合は、ぜひ手の甲でカプセルの弾け具合と、その後の肌触りを確認してみてくださいね。
まとめ:カプセルセラムはどっちが良いか
今回は、「カプセルセラム どっちが良い」と悩んでいる方に向けて、成分ごとの特徴から使い方、購入時のポイントまでを網羅的に解説してきました。
結論としてお伝えしたいのは、「万人に効く魔法の一本はないけれど、あなたの今の悩みに刺さる一本は必ずある」ということです。
- 毛穴の開き、皮脂テカリ、ざらつきを一掃したいなら → ビタミンC系(V)
- 年齢サイン、乾燥、ハリ不足をケアして守りたいなら → アスタキサンチン系(A)
- くすみを取り払い、透明感のある白玉肌を目指すなら → グルタチオン系(G)
- 肌荒れやゆらぎを鎮め、健やかな土台を作りたいなら → PDRN / CICA系
この基準さえ持っていれば、もうお店で迷子になることはありません。
まずは自分の肌と会話して、「今、何が一番足りない?」と問いかけてみてください。
カプセルセラムは、見た目で気分が上がるだけでなく、成分をフレッシュに届ける理にかなったスキンケアアイテムです。
ぜひ、あなたにとっての「運命の一本」を見つけて、毎日のスキンケアタイムをワクワクする時間に変えてくださいね。ドンキでお得に見つけられたら、それもまた運命かもしれませんよ!
