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秋保グランドホテル本館と別館どっちが良い?最新客室と噂を比較

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秋保グランドホテル本館と別館どっちが良い?最新客室と噂を比較
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こんにちは。ヒトグラ運営者の「ハシタカ」です。

宮城県の秋保温泉にある秋保グランドホテルへ宿泊を検討するとき、本館別館のどっちが良いか迷ってしまうことはありませんか。

部屋のおすすめやリニューアルされた客室があるのかどうか、あるいは食事やバイキングの内容に違いがあるのかなど気になるポイントは多いはずです。

またインターネット上の一部で見かける心霊や幽霊に関する噂を目にして不安を感じている方もいるかもしれませんね。

私自身も旅行前には徹底的に調べるタイプなのでその気持ちはよくわかります。

今回はそんな悩みを抱える方に向けて、建物の新旧だけではない客室選びの正解や失敗しないための判断基準について詳しくまとめてみました。

  • 最新のリニューアル客室がどの棟にあるのか正確に把握できる
  • 本館と別館それぞれのメリットとデメリットが明確になる
  • 心霊の噂に関する背景を知ることで安心して予約ができる
  • 目的や同行者に合わせた最適な客室選びの答えが見つかる

※使用している画像はイメージです

目次

秋保グランドホテルの本館と別館はどっちが良い?違いを比較

秋保グランドホテルの本館と別館はどっちが良い?違いを比較

秋保グランドホテルを選ぶ際に最も頭を悩ませるのが、本館と別館の違いですよね。

「本館の方が立派で新しいのでは?」「別館は古くて移動が大変そう」といったイメージを持ちがちですが、実は単純な建物の新旧だけで判断すると損をしてしまう可能性があります。

ここでは、リニューアル状況や眺望、そして気になる噂の真相まで、両者の違いをフラットな視点で比較していきます。

部屋の新しさとリニューアル情報

まず最初に押さえておきたいのが、建物の築年数と客室の改装状況はイコールではないということです。

基本的な情報として、本館は昭和61年、別館は平成6年に建築されたという表記が見られます。

これだけを見ると「別館の方が建物自体は新しい」ということになりますが、実際に私たちが滞在する部屋の快適さを決めるのは、その後のリニューアルの有無です。

私が長年のホテルステイ経験から確信しているのは、建物の外枠がいつ作られたかよりも、内装や水回りにいつ手が入ったかの方が、滞在の質に直結するということです。

実は、秋保グランドホテルでは段階的な改装が行われており、単純に「どちらの館が新しい」と言い切るのが難しくなっています。

例えば本館は2015年から数年かけて大規模な改装を行っていますし、別館も後述する通り2024年に最新の動きがありました。

つまり、「本館だから綺麗だろう」「別館だから古いだろう」という先入観を持って予約サイトを見てしまうと、本当に自分に合った部屋を見落としてしまうリスクがあるのです。

古さを避けたい、失敗したくないと考えるなら、館の名前で選ぶのではなく「いつリニューアルされた客室か」という基準で選ぶのが最も確実な方法です。

予約サイトのプラン名や客室詳細には、必ずと言っていいほど「改装」や「リニューアル」といった文字が入っています。これを見逃さずにチェックすることが、快適な滞在への第一歩です。

ここがポイント

「本館=新しい」「別館=古い」という思い込みはいったん捨てて、客室カテゴリーごとの改装時期を確認することが満足度アップの秘訣です。

天宝など本館客室の快適性

天宝など本館客室の快適性

本館を選ぶ最大のメリットは、やはり「安心感」にあると私は思います。

特に本館5階にある「天宝」というカテゴリーや、3階・4階のリニューアル客室などは、2015年から2017年にかけてしっかりと改装が行われています。

この時期の改装コンセプトは「和モダン」や「和洋室」が中心となっており、畳の温かみを感じながらもベッドで快適に眠れるという、現代の旅行スタイルに完全にマッチした空間に仕上がっています。

具体的には、「天宝」フロアなどは、シモンズ社製のベッドが導入されていたり、照明計画が落ち着いた暖色系で統一されていたりと、ディテールへのこだわりが感じられます。

また、水回りの清潔感も重要なポイントです。

古い温泉旅館にありがちな、段差のある狭いユニットバスではなく、使い勝手の良い洗面スペースやシャワーブース(または綺麗なバスタブ)が確保されていることが多いのも、本館リニューアル客室の大きな魅力です。

「せっかくの旅行だから、部屋の当たり外れは絶対に避けたい」「両親を連れて行くので、恥ずかしくない部屋を用意したい」という方や、カップルでの記念日利用を考えている方にとっては、本館のリニューアル客室(天宝など)を指名することが、最もリスクの少ない、手堅い選択肢と言えるでしょう。

価格帯はスタンダードな客室より少し上がりますが、その差額以上の満足感と安心感が得られるはずです。

別館に誕生した最新の改装客室

一方で、別館には大きな変化が起きています。これがこの記事で一番お伝えしたい情報なのですが、実は令和6年(2024年)7月に「別館デラックス和洋室」がリニューアルオープンしているんです。

これは単なる壁紙の張り替えレベルではなく、客室のコンセプトそのものを刷新するような大きな改装です。

これまでは「別館=リーズナブルだけど少し古い」という位置付けでしたが、この最新客室の登場によって状況が一変しました。

新しい「別館デラックス和洋室」には、なんと「ポンドソファー」と呼ばれる円形のユニークなソファが設置されていたり、秋保の名所である「磊々峡のハート岩(覗橋ハート)」をモチーフにした可愛らしい切り抜き壁のデザインが施されていたりと、非常に写真映えするモダンな空間になっています。

さらに、50インチの大型テレビも完備されており、部屋でのんびりと映画や動画を楽しむような「おこもりステイ」にも最適です。

もしあなたが「とにかく一番新しい部屋に泊まりたい」「SNS映えするような今っぽい部屋がいい」と考えているなら、選ぶべきは本館ではなく、実は別館のデラックス和洋室ということになります。

この事実はまだあまり知られていない穴場情報かもしれません。

知っておきたい最新情報

別館は現在、価格重視の「スタンダード(既存客室)」と、最新設備を備えた「デラックス(改装客室)」の二階建て構造になっています。

予約の際はプラン名をよく確認しましょう。

眺望は建物より磊々峡側かを確認

眺望は建物より磊々峡側かを確認

秋保グランドホテルの魅力といえば、ホテルの眼下に広がる名勝「磊々峡(らいらいきょう)」を望む絶景ですよね。

「景色の良い部屋はどっちの館ですか?」という疑問もよく見かけますが、結論から言うと、これは館の違いよりも部屋の向きが重要です。

建物自体はどちらも渓谷沿いに建っていますが、廊下を挟んで「渓谷側(川側)」と「山側(駐車場側など)」に客室が配置されている構造になっています。

本館にも別館にも、渓谷に面した部屋とそうでない部屋が存在します。

そのため、窓からの眺めを最優先にするのであれば、「本館だから景色が良いはず」と館にこだわるのではなく、予約プランに「渓谷側」や「磊々峡ビュー」といった表記があるかどうかを必ずチェックしてください。

ここを見落として「お任せプラン」などで山側の部屋になってしまうと、どちらの館を選んでも期待していた絶景は見られません。

ちなみに、磊々峡は奇岩が連なる美しい渓谷で、特に「覗橋」から見えるハート型のくぼみは「恋人の聖地」としても認定されています。(出典:仙台観光情報サイト「せんだい旅日和」

四季折々の風景、特に紅葉の時期や新緑の季節は、部屋の窓がそのまま絵画のような美しさになります。この景色を独り占めできるのは、渓谷側の部屋に泊まった人だけの特権です。

心霊や幽霊の噂に関する真相

検索候補に出てくる「心霊」や「幽霊」といった不穏なキーワード、これを見て予約を躊躇してしまう方もいるかもしれません。

私が詳しく調べてみたところ、これらの情報はあくまでインターネット上のQ&Aサイトや掲示板などにおけるユーザー投稿レベルの噂に過ぎないようです。

火のない所に煙は立たないと言いますが、ネット社会では「面白半分の書き込み」がいつの間にか真実のように拡散してしまうことも少なくありません。

また、一つ注意したいのが「他の施設との混同」です。

実は、栃木県にある「大金温泉グランドホテル」という別の施設に関して、過去に経営難などから施設の老朽化が進み、廃墟のようだとか幽霊が出そうだといった口コミが多く見られた時期がありました。

同じ「グランドホテル」という名称であり、かつ大規模な温泉ホテルという共通点があることから、ネット上の話題として混ざってしまっている可能性も十分に考えられます。

秋保グランドホテルは現在も非常に多くの観光客で賑わっており、週末には予約が取りにくいほどの人気宿です。

もし本当に深刻な心霊現象が頻発しているなら、これほどの集客を維持することは難しいでしょう。

情報の取り扱いについて

秋保グランドホテルの公式サイトや主要な予約サイトにおいて、心霊現象に関する公的な注意喚起などは一切確認できませんでした。

基本的にはネット上の噂話として捉え、過度に心配する必要はないと私は考えています。

秋保グランドホテルは本館と別館どっちが良いか目的別に判定

秋保グランドホテルは本館と別館どっちが良いか目的別に判定

ここまで建物の特徴を見てきましたが、「結局、自分はどっちを選べばいいの?」という疑問が残っているかもしれません。

ここからは、具体的な利用シーンや目的に合わせて、どちらの館(あるいはどの客室)を選ぶのが正解なのかを判定していきましょう。

食事等の館内施設やバイキング

まず食事についてですが、本館に泊まっても別館に泊まっても、基本的には同じビュッフェ会場を利用することになります。

お食事処「陽だまり」は、ライブキッチンなどが楽しめる人気のバイキング会場ですが、料理の内容自体に「本館宿泊者用」「別館宿泊者用」といった差は設けられていません。

カニ食べ放題のシーズンや、仙台名物の牛タン焼きなど、目玉となる料理はどのプランで予約しても平等に楽しむことができます。

つまり、「美味しい料理を食べたいから高い方の館にする」といった配慮は不要です。

会場内の席の配置なども、当日の混雑状況や人数によって決められるため、館による優劣はありません。

食事の満足度はどちらを選んでも変わらないので、純粋に部屋の好みと予算で決めてしまって大丈夫です。

ただし、バイキング会場への移動距離という点では、本館の方が若干近いケースが多いですが、館内でつながっているため、そこまで決定的な差にはなりません。

露天風呂や大浴場へのアクセス

露天風呂や大浴場へのアクセス

温泉に関しても重要なポイントがあります。秋保グランドホテルの本館大浴場は2018年にリニューアルされており、インフィニティ風呂などの魅力的な設備が整っています。

これらの大浴場は当然どちらの宿泊者でも利用可能ですが、お風呂までの移動距離は気になるところです。

別館に宿泊した場合、本館にあるメインの大浴場へ行くには連絡通路を通って移動する必要があります。

この「連絡通路」が、冬場の寒い時期や、お風呂上がりのポカポカした状態の時には少し億劫に感じることがあるかもしれません。

もちろん館内は空調が効いていますが、スリッパで長い廊下を歩くことには変わりありません。

「滞在中は何度もお風呂に入りたい」「湯冷めせずに部屋に戻りたい」という方や、足腰への負担を少しでも減らしたい方は、大浴場と同じ棟である本館を選んだ方が、滞在中の動線ストレスは圧倒的に少なくなります。

逆に、「館内散策も楽しみの一つ」と捉えられる方なら、別館の露天風呂も楽しみつつ、湯巡り感覚で移動するのも悪くありません。

子連れや高齢者は移動を重視

もし今回の旅行が、小さなお子様連れ(特にベビーカー利用)や、足腰に不安のある高齢者の方との三世代旅行なら、私は迷わず本館をおすすめします

その理由は明確で、「移動のシンプルさ」です。

大規模な温泉ホテルあるあるですが、別館への移動はエレベーターの乗り継ぎや長い廊下の移動が発生しがちです。

「部屋に忘れ物をしたから取りに戻る」といった些細なことでも、距離があると大きなストレスになります。

また、赤ちゃんが泣いてしまった時に、ロビーや外へすぐに出られる環境かどうかも重要なポイントです。

フロントやロビー、売店、そしてメインの大浴場に近い本館(特にエレベーター近くの部屋)をリクエストしておけば、移動の負担を最小限に抑えることができます。

これは旅行全体の疲労感に直結します。家族全員が笑顔で過ごすためには、数千円の差額を惜しまずに「利便性」を買うという判断が、結果的に最も賢い選択になるかなと思います。

安い料金重視なら別館の旧客室

安い料金重視なら別館の旧客室

一方で、「部屋は寝るだけだから、とにかく安く済ませたい!」というコスパ重視派の方には、別館のスタンダード客室(改装前のタイプ)が最強の選択肢になります。

正直なところ、昭和・平成初期の雰囲気を感じるレトロな内装かもしれませんが、清掃は行き届いていますし、布団に入ってしまえば熟睡できます。

別館スタンダードの最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスです。本館や改装客室に比べて、一人当たり数千円単位で安くなることも珍しくありません。

浮いた予算をどう使うかが腕の見せ所です。例えば、夕食時の飲み放題を追加したり、別注料理のアワビや仙台牛を頼んだり、あるいは翌日の仙台観光やお土産代に回したりと、旅全体の満足度を底上げすることができます。

学生グループの旅行や、気心の知れた友人との気軽な旅、あるいは「温泉と食事がメイン」と割り切れるソロ旅の方にとっては、非常に合理的で満足度の高い選択と言えるでしょう。

口コミで見る宿泊者の満足度

実際に宿泊した方の口コミを大手旅行サイトなどで数百件単位で分析してみると、満足度の分かれ目は「事前の期待値調整」ができているかどうかに集約されているように感じます。

評価 よくある声の傾向
満足 「別館だけどリニューアル済みで最高だった」「本館の天宝は快適で景色も良かった」「古いと聞いていたが清掃が行き届いていた」「価格が安かったので部屋の古さは許容範囲」
不満 「別館の移動が遠くて疲れた」「期待していたより部屋が古かった」「眺望が山側でがっかりした」「エレベーターがなかなか来なかった」

このように、「リニューアル済みの部屋を指名して予約した人」や「価格相応と割り切って別館を選んだ人」の満足度は総じて高い傾向にあります。

逆に、何も知らずに「ホテルだから全部綺麗だろう」と思って安いプラン(別館の旧客室)を予約してしまうと、現地でギャップを感じてしまい、「こんなはずじゃなかった」という感想になってしまうようです。この記事を読んでいるあなたは、もうその仕組みを知っているので安心ですね。

秋保グランドホテルの本館と別館はどっちが良いかの結論

最後に、これまでの情報を整理して、あなたにとっての「正解」を導き出します。

■失敗したくない・安心感重視なら:本館(天宝などの改装客室)

移動も楽で、設備も整っている本館のリニューアル客室を選べば間違いありません。

特に子連れファミリーや、高齢者の方と一緒の旅行なら、迷わずこちらを選んでください。

安心感が違います。

■最新設備を体験したいなら:別館デラックス和洋室

2024年7月に改装されたばかりの新しい部屋を狙うなら、あえて別館を選ぶのが正解です。

話題のポンドソファーや映える内装は、カップルや女子旅、あるいは新しいもの好きな方にぴったりです。

■コスパ最優先なら:別館スタンダード

建物の古さは許容して、とにかく安く温泉とバイキングを楽しみたいならこちら。

浮いたお金で贅沢な食事や観光を楽しむ「賢い旅」ができます。

秋保グランドホテルは、目的に合わせて部屋を選び分けることができる懐の深いホテルです。

ぜひご自身の旅のスタイルに合った「どっち」かを選んで、素敵な秋保の夜を過ごしてくださいね。

秋保グランドホテル本館と別館どっちが良い?最新客室と噂を比較

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